Python3:箱ひげ図

箱ひげ図をつくる

Pythonとmatplotlibを使って箱ひげ図を作ろうと思います。

箱ひげ図とは

箱ひげ図はデータのばらつき具合を調べるために使われ、データを最小値、最大値、第1四分位、第2四分位、第3四分位に分けて表現します。

最小値、最大値

文字通り、データの最小値と最大値を選びます。

第1四分位

データ全体の1/4の部分が第1四分位です。

第2四分位

データ全体の1/2の部分が第2四分位にあたり、中央値とも呼ばれます。

第3四分位

データ全体の3/4の部分が第3四分位です。

箱ひげ図の見方
https://bellcurve.jp/statistics/course/5220.html

箱ひげ図のプログラム

[python title=” ”]
import matplotlib.pyplot as plt

# データの作成
date1 = [36,82,77,52,65]#数学の点数
date2 = [20,75,58,45,67]#理科の点数

hige = (date1, date2)

fig = plt.figure()
ax = fig.add_subplot(111)

# 箱ひげ図をつくる
bp = ax.boxplot(hige)
ax.set_xticklabels([‘math’, ‘science’])

plt.title(‘Box plot’)
plt.grid()
plt.xlabel(‘point’)
plt.ylabel(‘value’)
plt.title(‘Box plot’)
plt.ylim([0,100])
plt.show()
[/python]

実行結果

hakohige.png